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け・せら・せら。

普通、おたく10年やってらんないでしょ??

『見られている』という感覚。

全然ヲタク関係ない話ですがお許しを(›´ω`‹ )


そしてわたしの仲良いお友達ならよ〜く知ってるであろう、某上司の話です。(笑)この上司についてはゆくゆく書きたいと思っているのですが、仕事は良くできるし、尊敬してるけどポンコツだしかなり変人ですww


( わたしもポンコツなのでそこはあまり強く言えない )


そんな上司とは仲良しなのでよくご飯連れて行ってもらうのですが、この前話した内容が面白かったのでその話をさせてください〜。


『ファッションとかメイクは自己満か??』


このテーマについて、ランチ食べながらすごく真剣に話しました。ちなみに上司は30代独身男性です。女子か。(笑)


わたしは、自分の好きなファッションで、好きなメイクをして生きてるし、そこは自分の中で大事にしていきたいなあ〜と思ってて。


それはわたしの自己満の世界なんだろうなあと思って生きてきたけど、上司に言わせると『ある意味それは承認欲求だよね』ということで。


( こういうところがちょっと頭おかしいんだよなあ )


自分の好きなものを身に付けて歩いてるけど、その思考の奥には友達から、彼氏から、あるいは自担から()『かわいい!』って思ってもらいたいって感じてる部分があって。

自分ではあまり意識してないかもしれないけど、人間はそういう風にできてるんだよ〜。という考え方を教えてもらいました。


( この人心理学者なのかな???何言ってるのかな???って最初思ったww )


その時はあまりピンとこなかったけど、ゆっくり考えてみたらちょっと納得。


わたしはアパレルの仕事もやったし、ファッションとかメイクに関しては自分流ではあるけど元々大好きで。


もちろん自分が好きなものを身に付けてるけど、わたしが選ぶファッションとかメイクの基準は『一緒に歩きたいと思ってもらえる』とか『こういう風に見えたらいいな』とか周りからどう見えるか?ってところなので これも確かに承認欲求を満たすための手段だなあと。


人によって考え方はいろいろあると思うけど、否定されたい人はいなくて、人間多かれ少なかれ承認欲求のある生き物なんだなあと思う。


ファッションとかメイクだけじゃなくて、もちろんジャニヲタもだし、仕事もだし。


『見られている』っていう感覚と『どう見られたいか』っていう感覚をちゃんと考えて生きていくことができれば、承認欲求と自己満足は上手く両立できるものだと思う。


わたしの今の仕事は人のキャリアアップのための何かしらのヒントやきっかけ作りをすることなので、 自分の感覚も忘れたくないし、相手のそういう感覚も大切にできる人になりたいなあと思いました。


真面目な話したら次書く内容悩むwww


おわり。